田中角栄と安倍晋三

保阪正康 著

ファシズムは、歪んだデモクラシーのあとにやってくる!日本は、敗戦国が復讐せんとする「戦間期」の思想を持とうとしている。「田中角栄と安倍晋三」「昭和天皇と今上天皇」を徹底比較し、さらには「七つの特徴、五つの視点、三つの公理」によって平成というあやうい時代の実相を解き明かす。田中の国民主義か!?安倍の国家主義か!?

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 昭和から平成へ-「7・5・3の法則」
  • 第1章 昭和天皇と今上天皇-戦争の清算
  • 第2章 田中角栄と安倍晋三-系譜の相克
  • 第3章 政治劣化の元凶-55年体制と小選挙区制の陥穽
  • 第4章 青年たちの反乱-2・26事件から地下鉄サリン事件へ
  • 第5章 戦間期の思想-魔性の科学者
  • 終章 「田中角栄」からの批判

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 田中角栄と安倍晋三
著作者等 保阪 正康
書名ヨミ タナカ カクエイ ト アベ シンゾウ : ショウワシ デ ワカル レッカ ニッポン ノ ショウタイ
書名別名 昭和史でわかる「劣化ニッポン」の正体

Tanaka kakuei to abe shinzo
シリーズ名 朝日新書 567
出版元 朝日新聞
刊行年月 2016.6
ページ数 261p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-02-273667-3
NCID BB21403389
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全国書誌番号
22762063
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言語 日本語
出版国 日本
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