徒然草への途

荒木浩 著

中世びとの「心」をめぐる意識を和歌そして仏教の世界にたどり、『源氏物語』『枕草子』などの古典散文との照応から、"やまとことば"による表現史を描きだす。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 本書へのいざないと展望
  • 心に思うままを書く草子-徒然草とは何か
  • 心に思うまま書く草子-"やまとうた"から"やまとことば"の散文史へ
  • 徒然草の「心」
  • 徒然草と仮名法語
  • ツクモガミの心とコトバ
  • 和歌を詠む「心」
  • 和歌と阿字観-明恵の「安立」をめぐって
  • 沙石集と"和歌陀羅尼"説-文字超越と禅宗の衝撃
  • 仏法大明録と真心要決-沙石集と徒然草の禅的環境
  • 『徒然草』というパースペクティブ

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 徒然草への途
著作者等 荒木 浩
書名ヨミ ツレズレグサ エノ ミチ : チュウセイビト ノ ココロ ト コトバ
書名別名 中世びとの心とことば

Tsurezuregusa eno michi
シリーズ名 徒然草
出版元 勉誠
刊行年月 2016.6
ページ数 409,19p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-585-29123-7
NCID BB21403254
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全国書誌番号
22745617
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言語 日本語
出版国 日本
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