「こつ」と「スランプ」の研究

諏訪正樹 著

内角高めの球を打つ、料理の火加減を調節する、説得力あるプレゼンをする…スランプではことばが増え、こつをつかむと体感で御す。「からだ」の学びに、なぜ「ことば」が必要なのか?身体知の解明に挑む、認知科学の最前線!

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 身体知の魅力
  • 第2章 身体知をどう捉えるか
  • 第3章 情報処理モデルから認知カップリングへ
  • 第4章 身体知研究のあり方
  • 第5章 身体とことばの共創を生む学びのメソッド
  • 第6章 スランプを乗り越え、こつを体得する
  • 第7章 身体知研究の最前線
  • 第8章 身体知研究のこれから

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 「こつ」と「スランプ」の研究
著作者等 諏訪 正樹
書名ヨミ コツ ト スランプ ノ ケンキュウ : シンタイチ ノ ニンチ カガク
書名別名 身体知の認知科学

Kotsu to suranpu no kenkyu
シリーズ名 講談社選書メチエ 625
出版元 講談社
刊行年月 2016.6
ページ数 285p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-06-258628-3
NCID BB21400416
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全国書誌番号
22778698
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言語 日本語
出版国 日本
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