忘れられた日本の村

筒井功 著

狩猟とアイヌ語のマタギ村、出雲の阿国の「綾子舞い」を伝える北陸の芸能村、天皇の即位に麻の礼服を貢納し続ける山奥の村…限界集落など、長い歴史の残る、七つの不思議な村の探訪紀行。宮本常一「忘れられた日本人」を今に引き継ぐ民俗誌。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 出雲国の水晶山と「たたら村」
  • 第2章 マタギは、なぜアイヌ語を使っていたか
  • 第3章 断崖の漁村「御火浦」略史
  • 第4章 雪深い北陸「綾子舞い」の里
  • 第5章 大分県「青の洞門」の虚と実
  • 第6章 阿波山岳武士の村と天皇家を結ぶ糸
  • 第7章 地名と村の歴史-千葉県・丁子から

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 忘れられた日本の村
著作者等 筒井 功
書名ヨミ ワスレラレタ ニホン ノ ムラ
出版元 河出書房新社
刊行年月 2016.5
ページ数 237p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-309-22668-2
NCID BB21385072
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全国書誌番号
22757615
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言語 日本語
出版国 日本
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