東北の古代史  4

熊谷公男, 柳原敏昭 企画編集委員

奈良時代の末、東北は本格的な征夷の時代に突入する。三十八年におよぶ戦争は、北上盆地を制圧して終結し、蝦夷と国家との関係は新たな段階を迎える。交流・災害・信仰にも注目し、アテルイとその後の東北を描く。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序 三十八年戦争とその後の東北
  • 1 光仁・桓武朝の征夷
  • 2 征夷の終焉と蝦夷政策の転換
  • 3 平安初期の城柵再編と地域社会
  • 4 蝦夷社会と交流
  • 5 九世紀の地震・津波・火山災害
  • 6 東北の神々と仏教
  • 7 元慶の乱と北方蝦夷集団

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 東北の古代史
著作者等 柳原 敏昭
熊谷 公男
鈴木 拓也
書名ヨミ トウホク ノ コダイシ
書名別名 三十八年戦争と蝦夷政策の転換

Tohoku no kodaishi
巻冊次 4
出版元 吉川弘文館
刊行年月 2016.6
ページ数 281p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-642-06490-3
NCID BB21339290
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全国書誌番号
22760099
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本

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