20世紀の日本美術

ミカエル・リュケン 著 ; 南明日香 訳

従来語られなかった達観した視点での、日本美術史西洋美術の同化とオリジナル表現の相克から、日本美術は国を越える。岸田劉生、プロレタリア美術、アンフォルメル、「もの派」、村上隆、会田誠。2011年の「3.11後」等を新たに書き加えました。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 西洋から日本へのまなざし
  • 第1章 19世紀の日本と西洋との出会い
  • 第2章 湧き立つ大正
  • 第3章 大戦前夜、ひろがる危機感
  • 第4章 大戦下の芸術家
  • 第5章 語ること、再建すること
  • 第6章 開放と自閉の20世紀末
  • 終章 ひとつのモチーフの展開

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 20世紀の日本美術
著作者等 Lucken, Michael
南 明日香
リュケン ミカエル
書名ヨミ ニジッセイキ ノ ニホン ビジュツ : ドウカ カラ エッキョウ エノ キセキ
書名別名 L'ART DU JAPON AU VINGTIÈME SIÈCLE

同化から越境への軌跡
出版元 三好
刊行年月 2016.4
版表示 増補改訂版
ページ数 380p
大きさ 21cm
ISBN 978-4-908287-05-3
NCID BB21328691
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全国書誌番号
22744554
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言語 日本語
原文言語 フランス語
出版国 日本
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