個人として尊重

小泉良幸 著

安保法案採決の夏、「ふつうの人」たちがデモ行進を繰り広げた。私たちはどういう国に、どう生きたいのか。この国をかたちづくる憲法を考える重要な補助線として、自律的生を担うリベラリズムを問い直す。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 個人-統治権力の正統性根拠(自己決定とその「環境」
  • 自己決定を「権利」として構成することの意味
  • 自律の教説は公共社会の共通の"物語"たりうるか?)
  • 2 政治的共同体-帰属の条件(立憲主義の土壌を侵すもの
  • リベラルな国家のアドミッション・ポリシー
  • 「われら、人民」-"法の共和国"の試みとして)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 個人として尊重
著作者等 小泉 良幸
書名ヨミ コジン ト シテ ソンチョウ : ワレラ コクミン ノ ユクエ
書名別名 「われら国民」のゆくえ

Kojin to shite soncho
出版元 勁草書房
刊行年月 2016.5
ページ数 13, 230p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-326-45106-7
NCID BB21323596
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全国書誌番号
22755350
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言語 日本語
出版国 日本
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