五感の哲学

加藤博子 著

世界をよく見て聴いて嗅いで味わって触れてみることが、私たちが死の床まで携えてゆくことのできる至福のよろこびを構築してくれるでしょう。五感の哲学という試みは、ものごとをただ抽象的に考えるのではなく、自分の身体感覚を敏感にして、まずは身体全体で世界から降り注ぐシャワーを感じてみることです。この一度きりの人生を豊かに生き切って、この世を味わい尽くして、あの世に旅立つ道を辿ることが、本書のテーマです。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 五感の危機、危機の五感
  • 第1章 味覚-命にかかわる美味しさ
  • 第2章 嗅覚-懐かしさは香りとともに
  • 第3章 触覚-内と外に微風を感じて
  • 第4章 聴覚-心を震わせてみて
  • 第5章 視覚-未知の光景を見たい
  • 第6章 五感の融合-開いて閉じて思い出して
  • 終章 こころの温泉

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 五感の哲学
著作者等 加藤 博子
書名ヨミ ゴカン ノ テツガク : ジンセイ オ ユタカ ニ イキキル タメ ニ
書名別名 人生を豊かに生き切るために
シリーズ名 ベスト新書 511
出版元 ベストセラーズ
刊行年月 2016.5
ページ数 246p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-584-12511-3
NCID BB21280041
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
22751231
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想