日本はなぜ、「戦争ができる国」になったのか

矢部宏治 著

ベストセラーとなった前作、『日本はなぜ、「基地」と「原発」を止められないのか』をはるかに上まわる衝撃の真実!日本の戦後史に、これ以上の謎も闇も、もう存在しない!

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 六本木ヘリポートから闇の世界へ(外務省の高級官僚も知らない「横田空域」
  • 日本には国境がない ほか)
  • 1 ふたつの密約-「基地」の密約と「指揮」の密約(「基地権密約」と「指揮権密約」
  • 日本政府の対応 ほか)
  • 2 ふたつの戦後世界-ダレスVS.マッカーサー(朝鮮戦争直前-マッカーサー・モデルの崩壊
  • 朝鮮戦争の勃発-「基地権問題」の決着と「指揮権問題」の浮上)
  • 3 最後の秘密・日本はなぜ、戦争を止められないのか-継続した「占領下の戦時体制」(第1次交渉の合意まで(〜1951年2月9日)
  • マッカーサーの解任(1951年4月11日) ほか)
  • あとがき 私たちは、なにを選択すべきなのか(独立のモデル
  • フィリピン・モデル-「米軍撤退条項」と「加憲型」の改憲 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 日本はなぜ、「戦争ができる国」になったのか
著作者等 矢部 宏治
書名ヨミ ニホン ワ ナゼ センソウ ガ デキル クニ ニ ナッタ ノカ
出版元 集英社インターナショナル : 集英社
刊行年月 2016.5
ページ数 318p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-7976-7328-9
NCID BB21274399
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全国書誌番号
22756890
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言語 日本語
出版国 日本
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