日本社会政策学の形成と展開

相澤與一 著

科学的社会主義の立場から社会政策学の歴史と発展を考察。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 「国家独占資本主義社会政策論」の再考(主題と状況
  • 服部英太郎の「社会政策の生産力説への一批判」への振り返り
  • 「一批判」から「社会政策本質論争」への変換の「導因」について
  • 「一批判」の歴史的限界
  • 「福祉国家」への道
  • 「国家独占資本主義社会政策論」の二つの道)
  • 第2章 明治時代の「社会政策学」と「大逆事件」、「恩賜財団済生会」および「工場法」(「大逆事件」と一体的な「恩賜財団済生会」と「工場法」の成立
  • 工場立法政策と日本社会政策学会の形成
  • 「貧民済生」勅諭と恩賜財団済生会の設立
  • 社会政策主義と社会主義の対立)
  • 第3章 「大正デモクラシー」と「関東大震災」復興の社会政策論(大正デモクラシーの成立
  • 「大正デモクラシー」形成の背景-社会問題と社会運動
  • わが国初の社会保険立法=「健康保険法」の成立
  • 「治安維持法」と「普通選挙法」の成立
  • 吉野作造の「民本主義」の普選論と福田徳三の「生存権の社会政策」論)
  • 補論 「原発と震災」と社会政策論の課題-「国家独占資本主義社会政策論」の一展開(「原発と震災」の国家独占資本主義との関連
  • 「原発と震災」が提起している社会政策論
  • 原発廃棄のための社会政策論)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 日本社会政策学の形成と展開
著作者等 相沢 与一
相澤 與一
書名ヨミ ニホン シャカイ セイサクガク ノ ケイセイ ト テンカイ
書名別名 Nihon shakai seisakugaku no keisei to tenkai
出版元 新日本出版社
刊行年月 2016.4
ページ数 174p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-406-06007-3
NCID BB21246280
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全国書誌番号
22724790
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言語 日本語
出版国 日本
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