小説の技法

ミラン・クンデラ 著 ; 西永良成 訳

セルバンテス、カフカ、プルーストなど、誰もが知っている名著名作の作者たちとその作品に言及しながら、さらには自らの創作の源泉を語りつつ、「小説とは何か」「小説はどうあるべきか」を論じるクンデラ独自の小説論。実存の発見・実存の探求としての小説の可能性を問う、知的刺激に満ちた文学入門でもある。2011年刊行の改訂版を底本とした新訳決定版。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 評判の悪いセルバンテスの遺産
  • 第2部 小説の技法についての対談
  • 第3部 『夢遊の人々』によって示唆された覚書
  • 第4部 構成の技法についての対談
  • 第5部 その後ろのどこかに
  • 第6部 六十九語
  • 第7部 エルサレム講演-小説とヨーロッパ

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 小説の技法
著作者等 Kundera, Milan
西永 良成
クンデラ ミラン
書名ヨミ ショウセツ ノ ギホウ
書名別名 L'ART DU ROMAN

Shosetsu no giho
シリーズ名 岩波文庫 37-770-2
出版元 岩波書店
刊行年月 2016.5
ページ数 239,9p
大きさ 15cm
ISBN 978-4-00-377002-3
NCID BB21235604
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全国書誌番号
22738029
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
原文言語 フランス語
出版国 日本
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