西洋医学が解明した「痛み」が治せる漢方

井齋偉矢 著

日本国内で出されている処方せん総数のうちで、漢方薬が占める割合はわずか2%程度である。その理由は「科学的根拠が不明確」というものだ。しかし、漢方薬も西洋薬と同じように科学的なエビデンスに基づく処方が可能である。著者はそれを「サイエンス漢方処方」と名づけ、薬剤としての特性や有効性を現代薬理学に拠って解説する。また、本書では、多くの現代人の悩みである「痛み」に特化し、腰痛や頭痛、歯痛など、様々な痛みの症状別に処方を紹介する

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 漢方薬の薬剤としての正統性
  • 第2章 漢方薬と西洋薬は構造と作用が違う
  • 第3章 「サイエンス漢方処方」とは何か
  • 第4章 痛みと鎮痛薬の正体
  • 第5章 漢方薬を使った痛み治療の実際
  • 第6章 ここが知りたい漢方薬Q&A

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 西洋医学が解明した「痛み」が治せる漢方
著作者等 井齋 偉矢
書名ヨミ セイヨウ イガク ガ カイメイ シタ イタミ ガ ナオセル カンポウ
書名別名 Seiyo igaku ga kaimei shita itami ga naoseru kanpo
シリーズ名 集英社新書 0832
出版元 集英社
刊行年月 2016.5
ページ数 189p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-08-720832-0
NCID BB21234000
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全国書誌番号
22752105
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言語 日本語
出版国 日本
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