鎌倉時代の足利氏と三河

松島周一 著

下野国足利庄を本拠とする足利氏は、鎌倉幕府の有力者として如何にして三河の地に勢力を築いていったのか。東の幕府と、西の貴族政権・院権力とが対峙する要衝三河に視点を置き、建武政権を崩壊させ幕府を形成し室町時代へと至る揺籃期を、足利氏一門の栄枯盛衰を通して精彩に描く。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 足利氏と三河
  • 足利義氏の時代
  • 足利氏の三河支配とその周辺
  • 足利氏の頽勢と一門の活動
  • 霜月騒動の衝撃
  • 足利高氏の登場まで
  • 元弘の乱から室町幕府の成立へ
  • 室町時代初期の足利氏と三河

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 鎌倉時代の足利氏と三河
著作者等 松島 周一
書名ヨミ カマクラ ジダイ ノ アシカガ シ ト ミカワ
書名別名 Kamakura jidai no ashikaga shi to mikawa
シリーズ名 同成社中世史選書 21
出版元 同成社
刊行年月 2016.5
ページ数 238p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-88621-726-4
NCID BB21232763
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全国書誌番号
22755940
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言語 日本語
出版国 日本
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