日本人の知らない日米関係の正体

八幡和郎 著

ペリー率いる黒船艦隊来航による開国から、環太平洋パートナーシップ(TPP)協定の締結まで、日本はアメリカとの白熱交渉の中で自国の国益を着実に、時にしたたかに確保してきた。途中、日米開戦から敗戦という痛恨の失敗もあったが、その後、両国の同盟関係は深化を遂げ、いまや中国の野望への最も有効な対抗軸にもなっている。現代に生きる上で必須の教養である「知られざる日米関係史」!

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • プロローグ モンロー主義と鎖国で引きこもっていた日米両国の出会い
  • 第1章 アメリカが鎖国日本の扉を開けたのは偶然ではない
  • 第2章 明治維新から日露戦争まで
  • 第3章 第一次世界大戦から満州事変まで
  • 第4章 日華事変から太平洋戦争へ
  • 第5章 マッカーサー元帥と占領時代
  • 第6章 戦後と呼ばれた時代
  • 第7章 世界経済の覇権と通商摩擦
  • エピローグ 安倍政権とオバマの日米新時代

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 日本人の知らない日米関係の正体
著作者等 八幡 和郎
書名ヨミ ニホンジン ノ シラナイ ニチベイ カンケイ ノ ショウタイ : ホントウ ワ ナナショウ サンパイ ノ ニチベイ コウショウシ
書名別名 本当は七勝三敗の日米交渉史

Nihonjin no shiranai nichibei kankei no shotai
シリーズ名 SB新書 345
出版元 SBクリエイティブ
刊行年月 2016.5
ページ数 239p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-7973-8661-5
NCID BB21193027
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全国書誌番号
22750374
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言語 日本語
出版国 日本
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