概説キリシタン史

浅見雅一 著

日本とヨーロッパ、出会いの歴史をめぐる物語。16世紀半ばに日本にキリスト教が伝えられてから、江戸幕府による鎖国に至るまでのキリスト教の歴史を「キリシタン史」という。東西が出会ったこの時代、キリスト教はいかに伝えられ、布教され、そして迫害されたのか。当時の史料に立脚したキリシタン史研究を、通史的に学べる入門書。キリシタン史を軸に日本史を読む。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 キリシタン史料
  • 第1章 大航海時代と日本
  • 第2章 巡察師ヴァリニャーノと適応主義
  • 第3章 イエズス会の教育と布教
  • 第4章 禁教、迫害、殉教
  • 終章 潜伏の時代へ

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 概説キリシタン史
著作者等 浅見 雅一
書名ヨミ ガイセツ キリシタンシ
出版元 慶應義塾大学出版会
刊行年月 2016.4
ページ数 228p
大きさ 21cm
ISBN 978-4-7664-2329-7
NCID BB21190415
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全国書誌番号
22750212
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言語 日本語
出版国 日本
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