昭和史

古川隆久 著

日本はなぜ戦争に突き進んだのか。私たちは、何を失い、何を手にしたのか。戦時体制へと向かう戦前から、国家総動員体制となった戦中、敗戦を経て飢えと貧困にあえいだ戦後前半、そして高度成長期の戦後後半へと至る激動の六四年間。それはいわば日本が国家として自立を目指し、挫折し、再起する過程であり、そのなかで培われた土壌は現代もなお息づいている。未完の過去を、第一人者が一望にする昭和史の決定版。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 昭和の幕開け-改元時点の日本(植民地を持つ「帝国」
  • 憲法と国家と政治 ほか)
  • 第2章 混沌の時代-1926‐1937(昭和恐慌
  • 田中義一内閣の迷走 ほか)
  • 第3章 戦争の時代-1937‐1945(日中戦争の勃発
  • 苦境に陥る日本 ほか)
  • 第4章 民主化と復興-1945‐1960(日本敗戦と世界
  • 戦後政治と戦争責任 ほか)
  • 第5章 成長と成熟-1960‐1989(自民党単独政権の継続
  • 高度成長の軌跡 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 昭和史
著作者等 古川 隆久
書名ヨミ ショウワシ
シリーズ名 ちくま新書 1184
出版元 筑摩書房
刊行年月 2016.5
ページ数 406p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-480-06887-3
NCID BB21187589
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全国書誌番号
22739330
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言語 日本語
出版国 日本
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