子どもにえらばれるためのスクールソーシャルワーク

山下英三郎 監修 ; 日本スクールソーシャルワーク協会 編

子どもの最善の利益をベースに、スクールソーシャルワークの"いま"を考える。文科省の「スクールソーシャルワーカー活用事業」が導入されて8年。認知度も上がり、スクールソーシャルワーカーの人数も増加の流れにある。形だけの展開にならないように、いま一度スクールソーシャルワーカーが何を考え、どのように行動すればいいかを考えるための一冊。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1章 スクールソーシャルワークの動向と基本的な考え方
  • 2章 子どもの権利と貧困問題
  • 3章 生徒指導とスクールソーシャルワーク
  • 4章 特別支援教育とスクールソーシャルワーク
  • 5章 スクールソーシャルワーカーと教職員との相互作用による子どもと家庭のエンパワメント
  • 6章 子どもを取り巻く地域社会をつむぎ育むスクールソーシャルワーカー
  • 7章 学校事故・事件とスクールソーシャルワーク-校内で起きる「子どもの人権侵害」ケースをどう考えるか?
  • 8章 子どもたちが抱える問題とスクールソーシャルワーク

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 子どもにえらばれるためのスクールソーシャルワーク
著作者等 山下 英三郎
日本スクールソーシャルワーク協会
書名ヨミ コドモ ニ エラバレル タメ ノ スクール ソーシャル ワーク
書名別名 Kodomo ni erabareru tame no sukuru sosharu waku
出版元 学苑社
刊行年月 2016.2
ページ数 158p
大きさ 21cm
ISBN 978-4-7614-0779-7
NCID BB21185302
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全国書誌番号
22715656
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言語 日本語
出版国 日本
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