キリスト教は女性をどう見てきたか

H.キュンク 著 ; 矢内義顕 訳

初期教会で活躍した女性使徒や女性預言者はどこに消えたのか?マリア崇敬はいつどのようにして始まったのか?魔女狩りはなぜ行われたのか?避妊や堕胎、離婚の可否、聖職者の独身制や女性の叙階など、今日的な課題への具体的な提言にまで踏み込んだ画期的なキリスト教女性史。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 原始キリスト教における女性(一つの歴史-女性たちについても
  • イエス-女性たちの友 ほか)
  • 第2章 初期の教会における女性(パウロの場合の女性使徒と女性預言者
  • 女性の位置をめぐる争い ほか)
  • 第3章 中世の教会における女性(アウグスティヌス-原罪がセクシュアリティを堕落させること
  • 性道徳の厳格主義 ほか)
  • 第4章 宗教改革時代における女性(ルターの改革の根本的な衝撃
  • 女性が置かれた状態の変化 ほか)
  • 第5章 近代そして近代以降における女性(哲学的な革命と女性
  • 政治的な革命と女性 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 キリスト教は女性をどう見てきたか
著作者等 Küng, Hans
矢内 義顕
K¨ung Hans
キュンク H.
書名ヨミ キリストキョウ ワ ジョセイ オ ドウ ミテキタカ : ゲンシ キョウカイ カラ ゲンダイ マデ
書名別名 Die Frau im Christentum

原始教会から現代まで
出版元 教文館
刊行年月 2016.4
ページ数 191,3p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-7642-6723-7
NCID BB21180353
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全国書誌番号
22762588
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
原文言語 ドイツ語
出版国 日本
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