匠の技の科学  材料編

京都工芸繊維大学伝統みらい教育研究センター 編

日本が急速に工業化を成し遂げた要因の一つとして、近代以前から蓄積されてきた伝統産業の匠の技がありました。匠の技は日本のものづくりのバックボーンであり、現代の工業技術にも応用できるヒントを秘めています。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 竹・木材(3層構造の京弓の材料選び
  • 足かけ3年経た竹が京弓に使われる ほか)
  • 第2章 繊維・紙(縄文時代から現代までつながる組紐の歴史
  • 美しい光沢をもつ絹糸の仕組み ほか)
  • 第3章 塗料・接着剤(塗料にも接着剤にもなる漆
  • 9000年に及ぶ漆の歴史は現在進行形 ほか)
  • 第4章 金属材料(旗頭は打たれて伸びる金属で表現する
  • 旗頭の組立は熱せられた金属の伸びを抑えて接合 ほか)
  • 第5章 土・焼き物(京瓦の最高峰「本ウス」に使われる粘土と仕上げ方法
  • 京瓦の表面の美しさは磨きによって得られる ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 匠の技の科学
著作者等 京都工芸繊維大学伝統みらい教育研究センター
書名ヨミ タクミ ノ ワザ ノ カガク
書名別名 Takumi no waza no kagaku
シリーズ名 おもしろサイエンス
B&Tブックス
巻冊次 材料編
出版元 日刊工業新聞社
刊行年月 2016.3
ページ数 135p
大きさ 21cm
ISBN 978-4-526-07551-3
NCID BB21168187
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全国書誌番号
22714452
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言語 日本語
出版国 日本
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