ルイ14世とリシュリュー

林田伸一 著

フランス絶対王政を確立へと導いたルイ13世の宰相リシュリュー。そのあとを受けて絶対王政の最盛期を現出させ、国内外にその権威を誇示したルイ14世。彼らは強力な国家権力の体現者として、つねに語られイメージされてきた。だが、彼らは実際にはどのようにしてその権力を掌握し、行使したのだろうか。そのことを、近年研究の進んでいる近世という時代に特有の人的結合関係や権力秩序のなかにおくことで、明らかにしていこう。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 宰相への階段をのぼるリシュリュー
  • 2 リシュリューと三つの敵
  • 3 ルイ14世の少年時代とフロンドの乱
  • 4 太陽王の神話
  • 5 国王の栄光とフランスの疲弊

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ルイ14世とリシュリュー
著作者等 林田 伸一
書名ヨミ ルイ ジュウヨンセイ ト リシュリュー : ゼッタイ オウセイ オ ツクッタ クンシュ ト サイショウ
書名別名 絶対王政をつくった君主と宰相
シリーズ名 世界史リブレット人 54
出版元 山川出版社
刊行年月 2016.4
ページ数 87p
大きさ 21cm
ISBN 978-4-634-35054-0
NCID BB21160800
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全国書誌番号
22804598
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言語 日本語
出版国 日本
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