政治学入門

木寺元 編著

政治学は、理想の世界を実現する武器である。法も経済も社会も救えない人を救えるのは何か。それは、政治だ。政治は、法律を変える、なくす、作る。政治は、サービスを提供する、補助金を配る、税金を減らす。政治は、人と人とをつなげる、離す、適切な距離を生み出す。そうして、法や経済や社会から見放されてしまった人を、救うことができるのが、政治なのである。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 「武器」としての政治学
  • 選挙の「からくり」をひもとく-選挙制度
  • 投票する人、しない人-投票行動論
  • 政党間の競争か、協力か-政党システム論
  • なぜ政治に政党は必要なのか-政党組織
  • スタンプ台か、アリーナか-議会制度
  • リーダーの権力はどのように決まるのか-執政制度
  • 誰の声を聞いて仕事をするのか-公務員制度と官僚制
  • 選挙で選ばれない人がなぜ権限を持つのか-独立機関
  • 国と自治体の役割分担はどのようなものか-国自治体間関係
  • 「政府」のいない世界で-国際政治
  • ニュースから「政治」を読みとく-メディアと政治
  • 団体に参加して大きくなる1人ひとりの声-市民社会
  • 政治「科学」?-政治学のアプローチと方法
  • ジレンマの向こうへ

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 政治学入門
著作者等 石垣 千秋
具 裕珍
山腰 修三
早川 有紀
木寺 元
辻 陽
阿部 弘臣
高島 亜紗子
田中 雅子
書名ヨミ セイジガク ニュウモン
書名別名 Seijigaku nyumon
出版元 弘文堂
刊行年月 2016.4
ページ数 266p
大きさ 21cm
ISBN 978-4-335-46034-0
NCID BB21159029
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全国書誌番号
22722716
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本

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