日本における女性と経済学

栗田啓子, 松野尾裕, 生垣琴絵 編著

[目次]

  • 第1部 女性への経済学教育-新渡戸稲造と森本厚吉(日本における「女性と経済学」の起点-1910〜20年代、山川菊栄の論説にそくして
  • 女子高等教育におけるリベラル・アーツと経済学-東京女子大学実務科とは何だったのか
  • 森本厚吉の女子経済教育)
  • 第2部 生活への視点(松平友子の家事経済学-日本における女性による経済学研究/教育の誕生
  • オルタナティブな「生活者の経済」学-家庭生活の経済的研究の系譜
  • 回想 松平友子先生と私)
  • 第3部 労働への視点(竹中恵美子の女性労働研究-1960年代まで
  • 1970年代以降
  • 第二派フェミニズムの登場とそのインパクト-女性労働研究の到達点
  • 関西における労働運動フェミニズムと竹中理論)
  • 対談 「女性と経済学」をめぐって

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 日本における女性と経済学
著作者等 上村 協子
亀高 京子
伍賀 偕子
村松 安子
松野尾 裕
栗田 啓子
生垣 琴絵
竹中 恵美子
書名ヨミ ニホン ニ オケル ジョセイ ト ケイザイガク : センキュウヒャクジュウネンダイ ノ レイメイキ カラ ゲンダイ エ
書名別名 1910年代の黎明期から現代へ

Nihon ni okeru josei to keizaigaku
出版元 北海道大学出版会
刊行年月 2016.3
ページ数 338p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-8329-6819-6
NCID BB21138619
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全国書誌番号
22754012
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言語 日本語
出版国 日本

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