ケータイの文化人類学

金暻和 著

ケータイはいまや、「話す」はもちろん、「読む」、「書く」、「観る」の日常実践を持ち運ぶ、歴史上最も普及率の高いメディアである。このモバイル・メディアは近代以来、全地球的な規模で大衆化した唯一のメディアと言っても過言ではない。本書はケータイが日常にはいりこむことで、私たちの暮らしがどう変わり、どのような文化が生まれたのかを都市伝説やワークショップを通して異化し、解読する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • ケータイの日常
  • 第1部 いかにしてケータイにとりくむか(ケータイ言説から見る
  • 日常性を探る:メディア・実践・文化
  • 方法論の検討)
  • 第2部 日常性のまなざし(ケータイのフォークロア
  • ケータイのものがたり
  • ケータイのパフォーマンス)
  • ケータイのかくれた次元

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ケータイの文化人類学
著作者等 金 暻和
金 〓和
書名ヨミ ケータイ ノ ブンカ ジンルイガク : カクレタ ジゲン ト ニチジョウセイ
書名別名 かくれた次元と日常性

Ketai no bunka jinruigaku
シリーズ名 クオン人文・社会シリーズ 03
出版元 クオン
刊行年月 2016.2
ページ数 183p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-904855-37-9
NCID BB21126347
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全国書誌番号
22778924
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言語 日本語
出版国 日本
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