災害と復興の社会学

立木茂雄 著

阪神・淡路大震災、日本海重油流出事故、能登半島地震、そして東日本大震災を実例に、現地調査・ワークショップを重ねながら自らも災害復興に携わる著者が、被災者の目に映る発災から今日までの時間の流れに沿って、行政・地域コミュニティ・ボランティア・介護保険事業者等が今なお続く復興の過程で果たした役割を、障害者・高齢者といった要配慮者への対応にも目配りしつつ、社会学的手法により多様な切り口から分析し、その実像に迫る。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 災害とは何か
  • 災害脆弱性の社会学
  • 災害過程を知る(発災から復旧期までの社会の動きを学ぶ
  • 10〓(3乗)時間・10〓(4乗)時間以降における社会の動きを学ぶ)
  • 災害に対して社会組織はどのように反応するのか
  • 災害時に創発される多元的組織ネットワークの社会学
  • 災害ストレスとトラウマ(心的外傷)の社会学
  • 災害と家族
  • 災害とコミュニティ(阪神・淡路大震災
  • 東日本大震災)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 災害と復興の社会学
著作者等 立木 茂雄
書名ヨミ サイガイ ト フッコウ ノ シャカイガク
出版元 萌書房
刊行年月 2016.3
ページ数 250p
大きさ 21cm
ISBN 978-4-86065-101-5
NCID BB21120861
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全国書誌番号
22735490
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言語 日本語
出版国 日本
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