酒類流通システムのダイナミズム

二宮麻里 著

現代に生きる在来産業の代表格・清酒業-主食の米を原料とし担税物資としての位置づけも大きい斯業は、近代化をいかに経て、今にいたるか。その間、商業者が果たした役割は、いかなるものか。江戸後期から戦後まで250年の、流通の歴史を描出。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 酒類流通システムを考える意義
  • 第1章 問屋主導型流通システムの成立-江戸後期〜明治前期
  • 第2章 酒造経営の近代化と販売革新-明治後期〜昭和初期
  • 第3章 異業種から清酒流通への参入-明治中期〜昭和初期
  • 第4章 酒販店の乱売問題-大正〜昭和初期
  • 第5章 原料不足下の酒類産業-戦時期〜戦後復興期
  • 第6章 清酒製造業における近代化と過剰生産-1950〜70年代
  • 終章 酒類流通システムのダイナミズム

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 酒類流通システムのダイナミズム
著作者等 二宮 麻里
書名ヨミ シュルイ リュウツウ システム ノ ダイナミズム
書名別名 The Distribution System of Sake Industry in Japan
出版元 有斐閣
刊行年月 2016.3
ページ数 241p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-641-16478-9
NCID BB21118316
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全国書誌番号
22747683
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言語 日本語
出版国 日本
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