ハーバードの人生が変わる東洋哲学

マイケル・ピュエット, クリスティーン・グロス=ロー 著 ; 熊谷淳子 訳

いまハーバード大学で、東洋思想の授業が絶大な人気を誇っているのはなぜか?現代にあてはめた孔子や孟子、老子らの教えに、学生たちが熱狂しているわけとは?

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 伝統から"解放された"時代
  • 2 世界じゅうで哲学が生まれた時代
  • 3 毎日少しずつ自分を変える-孔子と"礼""仁"
  • 4 心を耕して決断力を高める-孟子と"命"
  • 5 強くなるために弱くなる-老子と"道"
  • 6 まわりを引きつける人になる-『内業』と"精""気""神"
  • 7 「自分中心」から脱却する-荘子と"物化"
  • 8 「あるがまま」がよいとはかぎらない-荀子と"ことわり"
  • 9 世界じゅうの思想が息を吹き返す時代

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ハーバードの人生が変わる東洋哲学
著作者等 Gross-Loh, Christine
Puett, Michael
Puett, Michael J
熊谷 淳子
Gross‐Loh Christine
グロス=ロー クリスティーン
ピュエット マイケル
書名ヨミ ハーバード ノ ジンセイ ガ カワル トウヨウ テツガク : ナヤメル エリート オ ネッキョウ サセタ チョウニンキ コウギ
書名別名 THE PATH

悩めるエリートを熱狂させた超人気講義

Habado no jinsei ga kawaru toyo tetsugaku
出版元 早川書房
刊行年月 2016.4
ページ数 245p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-15-209612-8
NCID BB2111398X
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全国書誌番号
22752223
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言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本
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