テマ反乱とビザンツ帝国

中谷功治 著

[目次]

  • 第1章 テマ軍団の登場とテマ反乱の展開
  • 第2章 七・八世紀におけるビザンツ中央政府の動向-元老院を中心に
  • 第3章 ビザンツ艦隊をめぐる考察-七世紀後半‐八世紀初頭を中心に
  • 第4章 レオン三世政権の成立-テマ軍団の動向を中心に
  • 第5章 八世紀後半のビザンツ帝国-エイレネ政権の性格をめぐって
  • 第6章 タグマについて-八世紀ビザンツにおける近衛連隊の誕生
  • 第7章 イサウリア朝下の陰謀事件をめぐって-八世紀のコンスタンティノープル
  • 第8章 ビザンツ帝国のバルカン半島政策(八世紀後半‐九世紀初頭)-ニケフォロス一世の戦死を考える
  • 第9章 九世紀初頭における帝位継承とテマ反乱-スラヴ人トマスの乱を中心に
  • 第10章 テマ制の起源を再考する

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 テマ反乱とビザンツ帝国
著作者等 中谷 功治
書名ヨミ テマ ハンラン ト ビザンツ テイコク : コンスタンティノープル セイフ ト チホウ グンダン
書名別名 Theme Revolts and the Byzantine Empire

Theme Revolts and the Byzantine Empire : コンスタンティノープル政府と地方軍団
シリーズ名 関西学院大学研究叢書 第173編
出版元 大阪大学出版会
刊行年月 2016.3
ページ数 430p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-87259-537-6
NCID BB21089637
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全国書誌番号
22751318
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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