北宋絵画史の成立

塚本麿充 著

[目次]

  • 序論 近代における「中国美術史」の成立とその認識-矢代幸雄・滕固・シックマン
  • 第1章 漢魏六朝から隋・唐の文物収蔵と文物観の変遷
  • 第2章 北宋初期三館秘閣の成立とその意義
  • 第3章 北宋宮廷文物公開の場と鑑賞者
  • 第4章 郭煕山水の成立とその意味
  • 第5章 宋代皇帝御書の機能と社会-孝宗「太白名山碑」(東福寺蔵)をめぐって
  • 第6章 北宋三館秘閣と東アジアの文物交流世界
  • 第7章 李公年「山水図」(プリンストン大学美術館蔵)と北宋後期李郭派の展開
  • 第8章 明・清時代における李成と郭煕-宋代画家像の受容と変容の一例として
  • 第9章 二つの趙令穣-「秋塘図」「湖荘清夏図巻」とその受容史について
  • 終章 宋画の描写と空間理解-「雪中帰牧図」「蜀葵遊猫図」「萱草遊狗図」を例として
  • 付章 宋・元画のなかの器物表現-画中の古物表現とその意味を中心に

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 北宋絵画史の成立
著作者等 塚本 麿充
書名ヨミ ホクソウ カイガシ ノ セイリツ
書名別名 Hokuso kaigashi no seiritsu
出版元 中央公論美術
刊行年月 2016.4
ページ数 704,26,7p
大きさ 26cm
ISBN 978-4-8055-0758-2
NCID BB21073579
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全国書誌番号
22748670
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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