スポーツ倫理学の射程

クラウディア・パヴレンカ 編著 ; 藤井政則 訳

[目次]

  • ドーピング編(ドーピング-倫理的観点
  • 倫理多元主義が描くドーピングスポーツ
  • ドーピング-スポーツの堕罪-懐疑的見解
  • ドーピングルールとゲームルール
  • 倫理学と偽善とドーピング
  • ドーピングは如何に非自然的なのか?-経験の積み重ねと能力向上に対しての人間学的・倫理学的反省
  • 自然性と人為性の緊張関係に在るスポーツのドーピング
  • 遺伝子ドーピングは目前に?-遺伝学とスポーツの関係についての考察)
  • フェアネス編(競技のフェアネスと協同のモラルおよび現在の構造化したジレンマ
  • スポーツにおける正義の基本的要素
  • 身体とのフェアな交わりとは何か?)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 スポーツ倫理学の射程
著作者等 Pawlenka, Claudia
藤井 政則
パヴレンカ クラウディア
書名ヨミ スポーツ リンリガク ノ シャテイ : ドーピング カラ フェアネス エ
書名別名 Sportethik

ドーピングからフェアネスへ

Supotsu rinrigaku no shatei
シリーズ名 阪南大学翻訳叢書 25
出版元 晃洋書房
刊行年月 2016.3
ページ数 231p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-7710-2755-8
NCID BB21072565
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
22724014
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
原文言語 ドイツ語
出版国 日本

掲載作品

著作名 著作者名
スポーツにおける正義の基本的要素 コンラート・オット
ドーピング-スポーツの堕罪 バーバラ・レンシュ=トリル
ドーピング-倫理的観点 ディーマール・ミート
ドーピングは如何に非自然的なのか? ベルンハルト・イルガング
ドーピングルールとゲームルール フランス・デ・ヴァッチャー
ドーピング編
フェアネス編
倫理多元主義が描くドーピングスポーツ エックハルト・マインベルク
倫理学と偽善とドーピング ハイナー・ハステット
競技のフェアネスと協働のモラルおよび現在の構造化したジレンマ ハンス・レンク
自然性と人為性の緊張関係に在るスポーツのドーピング クラウディア・パヴレンカ
身体とのフェアな交わりとは何か? フォルカー・カイザ
遺伝子ドーピングは目前に? スベン・ギュルデンペェニヒ
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