生存学の企て

立命館大学生存学研究センター 編

様々な身体の状態を有する人、状態の変化を経験して生きていく人たちの生の様式・技法を知り、それと社会との関わりを解析し、人々のこれからの生き方を構想し、あるべき社会・世界を実現する手立てを示す=「生存学」の「企て」とは何か!

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章(おもしろいかもしれない
  • 調べることがあってしまっている ほか)
  • 第1章 生存の現代史(患者運動の現代史
  • 障害者運動の現代史 ほか)
  • 第2章 生存のエスノグラフィー(ままならぬ身体と文学
  • 名指しと名乗りの民族誌 ほか)
  • 第3章 生存をめぐる制度・政策(倫理/規範と制度
  • 情報を保障する ほか)
  • 第4章 生存をめぐる科学・技術(ままならぬ身体からの発信技術
  • 出生前検査のガバナンス ほか)
  • 補章(概略の続きと本と賞
  • 両方・複数がいて考えられる ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 生存学の企て
著作者等 立命館大学生存学研究センター
書名ヨミ セイゾンガク ノ クワダテ : ショウロウ ビョウイ ト トモ ニ クラス セカイ エ
書名別名 ARS VIVENDI

ARS VIVENDI : 障老病異と共に暮らす世界へ
出版元 生活書院
刊行年月 2016.3
ページ数 264p
大きさ 21cm
ISBN 978-4-86500-052-8
NCID BB21046033
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全国書誌番号
22759838
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本

掲載作品

著作名 著作者名
ままならぬ身体と文学 西成彦
ナラティヴ・アプローチの可能性 小川さやか
名指しと名乗りの民族誌 小川さやか
序章 立岩真也
生存の現代史 村上潔
生存をめぐる制度・政策 渡辺克典
生存をめぐる科学・技術 松原洋子
補章 立岩真也
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