右脳と左脳を見つけた男

マイケル・S・ガザニガ 著 ; 小野木明恵 訳

"わたし"はどこにいるのか。認知神経科学の創出、右脳と左脳の役割の発見など輝かしい経歴に彩られた著者が、自らの研究と生涯をふり返る。脳科学の第一人者による貴重な歴史的証言に満ちあふれた初の自伝。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 脳を発見する(科学に飛び込む
  • 分離された心を発見する
  • 脳のモールス信号を探し求めて)
  • 第2部 近くて遠い二つの半球(モジュールの正体を明らかにする
  • 脳の画像化で分離脳手術を検証する
  • やはり分離していた)
  • 第3部 進化と統合(右脳には言いたいことがある
  • 豪奢な暮らしと奉仕への誘い)
  • 第4部 脳の階層(階層と力学 新しい展望を求めて)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 右脳と左脳を見つけた男
著作者等 Gazzaniga, Michael S.
Pinker, Steven
小野木 明恵
ガザニガ マイケル・S.
書名ヨミ ウノウ ト サノウ オ ミツケタ オトコ : ニンチ シンケイ カガク ノ チチ ノウ ト ジンセイ オ カタル
書名別名 Tales from Both Sides of the Brain

認知神経科学の父、脳と人生を語る

Uno to sano o mitsuketa otoko
出版元 青土社
刊行年月 2016.3
ページ数 411,35p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-7917-6916-2
NCID BB21035693
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全国書誌番号
22730900
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言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本
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