外資の経営史

橘川武郎, 金花, 井岡佳代子 著

経営史家が照射する外資の実態と論理。外国資本との提携や海外での直接投資は、企業経営にいかなる影響を及ぼすか。「インバウンドとアウトバウンド」「シナジーとコンフリクト」「作用と反作用」という3つの論点に即し、日本・中国・タイ・アメリカ・ドイツに関連する4つのケースを取り上げて、国際関係経営史の視角から濃密な分析を加える。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 外資の経営史の意義と課題
  • 第1部 外資提携のインパクト(産学官連携を変えたシナジー:中国・東軟集団
  • 高収益実現とコンフリクト:日本・東燃)
  • 第2部 海外直接投資の反作用(外国での創業と本国への帰還:ドイツ・イリス商会
  • 直接投資を契機とした企業構造の転換:日本・味の素)
  • 要約・貢献と残された課題

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 外資の経営史
著作者等 井岡 佳代子
橘川 武郎
金 花
書名ヨミ ガイシ ノ ケイエイシ
書名別名 Gaishi no keieishi
出版元 文眞堂
刊行年月 2016.3
ページ数 154p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-8309-4887-9
NCID BB2102585X
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全国書誌番号
22738995
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言語 日本語
出版国 日本

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