江戸後期儒者のフィロロギー

竹村英二 著

[目次]

  • 総論編(本書の中心的課題、ならびにその射程
  • 江戸中〜後期における漢学学問方法の発展)
  • 各論編1 古典テクスト研究の諸相(十八世紀日本儒者の『尚書』原典批判-中井履軒『七經雕題畧(書)』、同収「雕題附言(書)」を題材に
  • 東條一堂の『論語』研究-權、道義と業務
  • 久米邦武と『尚書』研究-清代考証学と宋・元・明経学の兼採の様相
  • 思考様式醸成要素としての儒学テクスト読解の作法-「練熟」「組織セル念慮」の醸成装置として)
  • 各論編2 古代言語への意識/接近(太宰春臺における古文の「體」「法」重視-古文辞「習熟」論に鑑みて
  • 理解力・翻訳力・外国語習熟力-なぜ明治の知識層は漢学廃止に反対したか)
  • 日本儒学における考証学的伝統と原典批判

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 江戸後期儒者のフィロロギー
著作者等 竹村 英二
書名ヨミ エド コウキ ジュシャ ノ フィロロギー : ゲンテン ヒハン ノ ショソウ ト ソノ コクサイ ヒカク
書名別名 原典批判の諸相とその国際比較

Edo koki jusha no firorogi
出版元 思文閣
刊行年月 2016.3
ページ数 237,9p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-7842-1838-7
NCID BB21024562
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全国書誌番号
22724773
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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