知的財産・コンピュータと法

中山信弘 編集代表

[目次]

  • 第1章 知的財産(著作権法
  • 特許法
  • 全般)
  • 第2章 コンピュータ・ネットワーク(独占禁止法、契約
  • ネットワーク
  • 全般)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 知的財産・コンピュータと法
著作者等 東海林 保
三村 量一
上野 達弘
中山 信弘
光主 清範
八木 貴美子
前田 哲男
大須賀 滋
奥邨 弘司
小倉 秀夫
小川 憲久
小泉 直樹
平嶋 竜太
松田 政行
椙山 敬士
牛久 健司
石新 智規
設楽 隆一
飯村 敏明
高部 眞規子
龍村 全
三木 茂
村尾 治亮
大林 啓吾
書名ヨミ チテキ ザイサン コンピュータ ト ホウ : ノムラ トヨヒロ センセイ コキ キネン ロンブンシュウ
書名別名 野村豊弘先生古稀記念論文集

Chiteki zaisan konpyuta to ho
出版元 商事法務
刊行年月 2016.3
ページ数 1078p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-7857-2403-0
NCID BB21022895
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
22748736
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本

掲載作品

著作名 著作者名
18世紀末カント、フィヒテの「著作権」思想 椙山 敬士
M&Aと知的財産〈Intellectual Property Issues in Mergers and Acquisitions〉 梅谷眞人
「カラオケ法理」の終焉 小川憲久
「自炊」代行事件を契機にみる著作権法における消尽法理の不完全性について 平嶋 竜太
インターネットサービスに対するDMCAのセーフハーバーの適用 村尾治亮
インターネット上における青少年の保護 上沼紫野
オープンソースソフトウェアに対する特許の権利行使の可否についての一考察 岩原将文
スノーデン事件と情報法の課題 大野幸夫
ソフトウェアの瑕疵をめぐる紛争とADR 大澤恒夫
ソフトウェアビジネスと権利帰属条項の変遷 吉田正夫
ソフトウェア開発関連訴訟における専門性の問題 大谷和子
ソフトウェア関連発明が特許法29条1項柱書所定の発明として認められるための要件、およびこれが認められた場合の当該特許発明の技術的範囲 水谷直樹
ソフトウェア関連発明の現在 谷口信行
ソーシャルメディアの法律問題 森亮二
デジタル化、ネットワーク化の進展と著作権法制度の変容 亀井正博
ヒュブリスと名誉毀損 葛西康徳
ビジネス特許に関わる侵害事件の問題点 相田義明
フェアーユース論の歴史 三木茂
プライバシーの権利の変遷 新保史生
プログラム登録の現在と問題点 光主 清範
プロバイダの侵害防止技術導入義務 丸橋透
ポピュラー音楽の制作における関係者の関与と創作性 小倉 秀夫
侵害行為と主体 奥邨弘司
個別的制限規定の根拠をめぐって 小泉 直樹
国際ライセンスビジネスの法律問題 宮下佳之
建築物及び庭園を巡る著作権法上の問題に関する実務的考察
応用美術についての一考察 設樂隆一
日本版「次世代の著作権法」 石新 智規
権利制限と著作権人格権の関係 松田政行
特許権侵害と損害額の算定-木を見ず森を見よう 三村量一
特許権侵害と損害額の算定-特許法102条2項の推定規定の立法経緯とその活用を中心として 飯村敏明
独禁法とサムスン対アップル知財高裁判決 白石忠志
発明概念の変遷 牛久 健司
知的財産権の行使と米反トラスト法 泉克幸
知的財産破産 金子宏直
知財権の近未来 末吉亙
翻案の概念 前田 哲男
職務発明に関する基礎的な考え方 横山久芳
著作権・特許権の共有と損害額の算定 金子敏哉
著作権侵害における「依拠」論と著作権侵害による差止請求の帰責原理 龍村 全
著作権侵害の判断再考 髙部眞規子, 高部 眞規子
著作権法の柔軟性と明確性 上野 達弘
著名な歌手名の商標について 清水節
表現の自由と著作権 大林啓吾
複数の主体が関与する特許権侵害について 八木 貴美子
電子書籍と独占禁止法 田中勇気, 石田英遠
非専用品型間接侵害について 大須賀 滋
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