米軍基地がやってきたこと

デイヴィッド・ヴァイン 著 ; 西村金一 監修 ; 市中芳江, 露久保由美子, 手嶋由美子 訳

沖縄、ハワイ、フィリピン、韓国ほか、世界70か国以上に約800。米軍基地は本当に必要なのか?戦略的価値の真相、思いやり予算、基地周辺の性産業、マフィアとの関係…世界60か所以上の基地を訪問、軍・官の実力者から地元住民までインタビューを重ね、その実態と問題を探った執念のノンフィクション。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 基盤(基地国家の誕生
  • リトルアメリカからリリー・パッドへ)
  • 第2部 足跡(故郷を追われた人々
  • 植民地の今
  • 独裁者との結託
  • マフィアとの癒着
  • 毒物による環境汚染)
  • 第3部 労働(すべての人が奉仕する
  • 商品としての性
  • 軍事化された男性性)
  • 第4部 金(費用勘定書
  • 「ぼろ儲けする側」
  • 軍事施設建設(ミルコン)反対論)
  • 第5部 選択(沖縄に海兵隊は必要か
  • 「もうたくさん」
  • 蓮の葉戦略
  • 真の安全)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 米軍基地がやってきたこと
著作者等 Vine, David
市中 芳江
手嶋 由美子
西村 金一
露久保 由美子
ヴァイン デイヴィッド
書名ヨミ ベイグン キチ ガ ヤッテ キタ コト
書名別名 BASE NATION

Beigun kichi ga yatte kita koto
出版元 原書房
刊行年月 2016.4
ページ数 455,39p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-562-05304-9
NCID BB21005896
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全国書誌番号
22730737
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言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本
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