あらゆる学問は保育につながる

秋田喜代美 監修 ; 山邉昭則, 多賀厳太郎 編

子育ては、学問にとって最高難度の研究テーマである。保育を担う社会と政策、保育の実態、乳幼児の発達の機構、保育に関わる人材の教育等について、社会科学、人文科学、自然科学までをカバーするあらゆる学問領域の専門家が結集し、新しい知の地平を切り拓く。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • いま「保育」を考えるために
  • 第1部 社会と保育(現代日本の保育:人が育つ場としての保育
  • 公共政策の対象としての就学前の教育と保育
  • 保育の制度・政策研究をめぐる諸課題
  • 座談会 保育・幼児教育実践の現在)
  • 第2部 発達と保育(発達と保育のシステム論
  • ヒトの初期発達と環境
  • 子どもの社会性発達と子育て・保育の役割
  • ヒトの生活史戦略から捉えた保育
  • 文化と文脈を内包する場としての保育)
  • 第3部 保育と学問(座談会 発達保育実践政策学の構築に向けて
  • 学術と社会の架け橋としての科学的助言:学術の健全な発展へ向けて
  • 発達保育実践政策学への期待:学問と学問のつなぎ、学問と社会のつなぎ)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 あらゆる学問は保育につながる
著作者等 多賀 厳太郎
山邉 昭則
秋田 喜代美
書名ヨミ アラユル ガクモン ワ ホイク ニ ツナガル : ハッタツ ホイク ジッセン セイサクガク ノ チョウセン
書名別名 発達保育実践政策学の挑戦
出版元 東京大学出版会
刊行年月 2016.3
ページ数 393p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-13-051333-3
NCID BB21005626
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全国書誌番号
22733695
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言語 日本語
出版国 日本

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