家庭という学校

外山滋比古 著

人間はわが子の育て方が上手でない。本気になってこどもの能力をのばすことを考えないのだ。三歳過ぎまでのこどもは、ほとんどすべての子が天才的能力をもっている。まわりの大人がそう思わないで放っておくので、その能力をつなぎとめられない。ではどうすればいいのか。能力を引き出すために、親は何をすればよいのか。若いときの苦労は買ってでもさせる、人任せにせず親が自分で教える、経験こそが大事である、など子育てで心がけるべきことを提示し、家庭教育の復権を訴える。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 能力を引き出す(家庭は学校
  • はじめは天才的 ほか)
  • 2 苦労は買ってでもせよ(お母さんの声変わり
  • ハコ入り ほか)
  • 3 親が自分で教える(よく学びよく遊べ
  • かけっこ ほか)
  • 4 経験こそが大事(五銭のレントゲン
  • 「みかんとらせて」 ほか)
  • 5 子育てで難しいこと(朝飯前
  • 叱る・ホメる ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 家庭という学校
著作者等 外山 滋比古
書名ヨミ カテイ ト イウ ガッコウ
書名別名 Katei to iu gakko
シリーズ名 ちくま新書 1180
出版元 筑摩書房
刊行年月 2016.4
ページ数 189p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-480-06885-9
NCID BB21001250
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全国書誌番号
22735935
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言語 日本語
出版国 日本
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