人間VS(バーサス)テクノロジー

ウェンデル・ウォラック 著 ; 大槻敦子 訳

テクノロジーの発展と正しく向き合うために。3Dプリンター、ロボット技術、人工多能性幹細胞…先端科学技術の現状を解説しつつ、いま最も必要な「倫理」をイェール大学生命倫理学術センターの研究者が説く。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 未来を進むにあたって
  • 予想
  • C用語-完全なシミュレーションは可能か
  • 変化の速度-3Dプリンタ、チューリングテスト、リスク評価
  • 利益とリスクのトレードオフ
  • 生物の操作
  • ヒトゲノム制覇
  • トランスヒューマニスト-人間の限界を技術で突破すること
  • サイボーグとテクノサピエンス
  • 人間性は病気か
  • テックストームの原動力
  • ターミネーターと移動運転車
  • 責任を考慮したエンジニアリング
  • ガバナンスの手段
  • ギルドのナビゲーター

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 人間VS(バーサス)テクノロジー
著作者等 Wallach, Wendell
大槻 敦子
ウォラック ウェンデル
書名ヨミ ニンゲン バーサス テクノロジー : ヒト ワ センタン カガク ノ ボウソウ オ トメラレル ノカ
書名別名 A DANGEROUS MASTER

人間VSテクノロジー

人は先端科学の暴走を止められるのか
出版元 原書房
刊行年月 2016.3
ページ数 428p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-562-05305-6
NCID BB21001035
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全国書誌番号
22725080
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本
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