私を通りすぎたスパイたち

佐々淳行 著

戦後警察庁のキャリア二期生として日本のインテリジェンスをつくりあげた著者が初めて明かすスパイたちの素顔。「佐々メモ」最後の未公開部分!

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • はじめに 私とスパイたちとの関わりを書く
  • 第1章 父弘雄とスパイゾルゲはいかに関係したか
  • 第2章 スパイ・キャッチャーだった私
  • 第3章 日本の外事警察を創る
  • 第4章 彼は二重スパイだったのか?
  • 第5章 ハニー・トラップの実際
  • 第6章 私を通りすぎた「スパイ本」たち
  • おわりに 一九六三年の危惧

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 私を通りすぎたスパイたち
著作者等 佐々 淳行
書名ヨミ ワタシ オ トオリスギタ スパイタチ
出版元 文藝春秋
刊行年月 2016.3
ページ数 278p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-16-390427-6
NCID BB20971794
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全国書誌番号
22730913
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言語 日本語
出版国 日本
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