町屋・古民家再生の経済学

山崎茂雄 編著

活況を呈する訪日外国人旅行者2,000万人時代。その裏には消滅可能性自治体、7軒に1軒が空き家という現実がある。地理的伝統や日本の特性を視野に入れた観光戦略と共に、空き家や産業資産など未活用資源を、地域再生にどう生かすか。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 なぜいま創造的再生が必要なのか
  • 第1章 職人・芸術家の移住と農村の再生-大分県竹田市を事例に
  • 第2章 創造農村と古民家再生-兵庫県篠山市を事例に
  • 第3章 古民家再生・まち並み保存の取り組み-広島県呉市を事例に
  • 第4章 公民協働による金澤町家の継承・活用事業-石川県金沢市を事例に
  • 第5章 歴史的町並みの再生から観光への展開-埼玉県川越市を事例に
  • 第6章 古民家再生とワーク・イン・レジデンス-徳島県神山町を事例に
  • 第7章 公民協働による古民家再生事業の産業実験-福井県永平寺町での試みを事例に
  • 終章 町屋・古民家の創造的再生に向けて

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 町屋・古民家再生の経済学
著作者等 山崎 茂雄
安嶋 是晴
浅沼 美忠
野村 康則
書名ヨミ マチヤ コミンカ サイセイ ノ ケイザイガク : ナゼ コノ トチ ニ オオク ノ ヒトビト ガ タズネテ クル ノカ
書名別名 なぜこの土地に多くの人々が訪ねてくるのか
シリーズ名 文化とまちづくり叢書
出版元 水曜社
刊行年月 2016.3
ページ数 142p
大きさ 21cm
ISBN 978-4-88065-379-2
NCID BB20967072
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全国書誌番号
22733897
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言語 日本語
出版国 日本
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