東北からみえる近世・近現代

荒武賢一朗 編

[目次]

  • 第1部 領主と民衆の交差-江戸時代の支配とは何か(近世大名領における財政支出と武士・足軽-仙台伊達家とその組織を中心に
  • 出羽国村山郡幕府領村役人の江戸廻米構想)
  • 第2部 物流の変化を追う-東北の商工業(近世東北における馬の流通と死馬利用
  • 近世後期の米沢藩における織物業と専売制-嘉永期を中心として
  • 戦前期東北の百貨店業形成-藤崎を事例に)
  • 第3部 東北地方の人物とその影響力-社会を動かそうとする人々(平田篤胤と「大東亜戦争」-『秋田魁新報』から見る篤胤没後百年祭
  • 軍医坂琢治と妻しまの授産事業-「宮城授産場日誌」をてがかりに
  • ハンセン病回復者の社会復帰と宮城県本吉郡唐桑町)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 東北からみえる近世・近現代
著作者等 荒武 賢一朗
書名ヨミ トウホク カラ ミエル キンセイ キンゲンダイ : サマザマ ナ シテン カラ ユタカ ナ レキシゾウ エ
書名別名 さまざまな視点から豊かな歴史像へ
出版元 岩田書院
刊行年月 2016.3
ページ数 297,4p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-86602-946-7
NCID BB20945466
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全国書誌番号
22719528
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本

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