中ロの石油・ガス協力

パイク・グンウク 著 ; 西村可明, 環日本海経済研究所 訳

巨大なエネルギー資源を持つロシアと、経済成長が巨大なエネルギー需要を生む中国。隣接する両国は当然、さまざまなエネルギー協力を試みたが、現実は簡単ではなかった。本書は中ロの石油・ガス協力がどのように進展し、あるいは落胆する結果に陥ったのかを克明に描く。これからの世界のエネルギー市場、日本のエネルギー政策を占う上でも必読。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 中国・ロシア関係におけるエネルギー要因
  • 2 東シベリアおよびロシア極東における石油産業の発展
  • 3 東シベリアおよび極東ロシアにおけるガス産業の発展
  • 4 中国の石油産業
  • 5 中国のガス産業
  • 6 中央アジアにおける中国の石油・ガス投資
  • 7 2000年以降の中ロの石油・ガス協力
  • 8 結論

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 中ロの石油・ガス協力
著作者等 Paik, Keun Wook
環日本海経済研究所
西村 可明
Keun‐Wook Paik
グンウク パイク
書名ヨミ チュウロ ノ セキユ ガス キョウリョク : ソノ ジッサイ ト エイキョウ
書名別名 Sino-Russian Oil and Gas Cooperation

その実際と影響
出版元 文眞堂
刊行年月 2016.2
ページ数 617p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-8309-4893-0
NCID BB20924590
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全国書誌番号
22719256
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言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本
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