第一次世界大戦史

飯倉章 著

一九一四年に勃発した戦争は、当初の予測を裏切り、四年以上に及ぶ最初の世界大戦となった。その渦中で、皇帝や政治家、軍人などの指導者は、どのような選択と行動をし、それは戦況にいかなる影響をもたらしたのか。本書は重要人物や戦場を描いた一〇〇点近くの諷刺画を織り交ぜ、当時を再現しながら、戦いの軌跡をたどる。複雑な背景を持ち、八五〇万人以上の戦死者が出た大戦を多面的に読み解き、実態を示す。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 七月危機から大戦勃発まで
  • 第1章 一九一四年終わらなかった戦争
  • 第2章 一九一五年長引く戦争
  • 第3章 一九一六年消耗戦の展開
  • 第4章 一九一七年アメリカ来たりてロシア去る
  • 第5章 一九一八年ドイツの賭けと時の運
  • 終章 ヴェルサイユ条約とその後の群像

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 第一次世界大戦史
著作者等 飯倉 章
書名ヨミ ダイイチジ セカイ タイセンシ : フウシガ ト トモ ニ ミル シドウシャタチ
書名別名 諷刺画とともに見る指導者たち
シリーズ名 中公新書 2368
出版元 中央公論新社
刊行年月 2016.3
ページ数 266p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-12-102368-1
NCID BB20924036
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全国書誌番号
22732828
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言語 日本語
出版国 日本
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