フードバンクという挑戦

大原悦子 著

まだ十分安全に食べられるのに、ラベルの印字ミスや規格に合わないなどの理由で生まれる大量の「食品ロス」。その一方で、たくさんの困窮する人々や食べられない子どもたちがいる。両者をつなぎ、「もったいない」を「ありがとう」に変える、フードバンクという挑戦が日本各地で徐々に広まりつつある。携わる人々の思いと活動の実際、これからの課題をわかりやすく示す。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 なぜ、いまフードバンクか(捨てられる食べ物
  • ほんとうの「期限」とは? ほか)
  • 第2章 フードバンクの誕生-アメリカ大量消費社会のなかで(フードバンクの父
  • マーケットがやってくる ほか)
  • 第3章 フードバンク、日本上陸(それはひとりのアメリカ人から始まった
  • いつも腹ペコの子ども時代 ほか)
  • 第4章 日本に根づくか、フードバンク(地産地消型のフードバンク
  • フードバンクでは「食べられない」? ほか)
  • フードバンクその後、そしてこれから(貧困が見えてきた
  • 変わらない現実 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 フードバンクという挑戦
著作者等 大原 悦子
書名ヨミ フード バンク ト イウ チョウセン : ヒンコン ト ホウショク ノ アイダ デ
書名別名 貧困と飽食のあいだで

Fudo banku to iu chosen
シリーズ名 社会 297
岩波現代文庫 297
出版元 岩波書店
刊行年月 2016.3
ページ数 216p
大きさ 15cm
ISBN 978-4-00-603297-5
NCID BB20908801
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全国書誌番号
22717135
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言語 日本語
出版国 日本
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