古代東アジアの女帝

入江曜子 著

七世紀の日本列島には推古をはじめ、皇極・斉明・持統など女帝が続々と登場してくるが、同じ時代、朝鮮半島の新羅には善徳・真徳、中国の唐でも武則天という女帝が現れる。なぜ多くの女帝が東アジアから出たのか?女帝たちの鮮烈な生涯を掘り起こしながら、七世紀の東アジアはどういう時代だったのかを描きだす。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 推古-東アジア最初の女帝
  • 第2章 善徳-新羅の危機を救った予言
  • 第3章 皇極-行政手腕の冴え
  • 第4章 真徳-錦に織り込む苦悩
  • 第5章 斉明-飛鳥に甦る使命
  • 第6章 間人-禁断の恋に生きた幻の女帝
  • 第7章 倭姫-王朝交代のミッシング・リンク
  • 第8章 持統-遠謀にして深慮あり
  • 第9章 武則天-男性社会への挑戦

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 古代東アジアの女帝
著作者等 入江 曜子
書名ヨミ コダイ ヒガシアジア ノ ジョテイ
書名別名 Kodai higashiajia no jotei
シリーズ名 岩波新書 新赤版 1595
出版元 岩波書店
刊行年月 2016.3
ページ数 216p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-00-431595-7
NCID BB20902973
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全国書誌番号
22718120
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言語 日本語
出版国 日本
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