洛中洛外図屛風

小島道裕 著

京都の名所と市街、人々の姿を描いた洛中洛外図屏風。室町から江戸にかけての長い間、多くの作品が描かれ続けたのはなぜか。屏風絵に込められた膨大な情報から描かせた人々の思いを読み解き、洛中洛外図の魅力に迫る。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 洛中洛外図屏風を読むにあたって-プロローグ
  • 洛中洛外図屏風とは(洛中洛外図屏風の見方
  • 洛中洛外図屏風の成立)
  • 初期洛中洛外図屏風(四つの作品-「第一定型」の構図
  • 室町幕府と細川邸-政治的背景を読む
  • 都市風俗を読む
  • 発注者と作者、そして系譜)
  • 近世における展開(「権力者とその都市」の屏風
  • 徳川幕府と洛中洛外図屏風
  • 都市風俗とバイオレンス-舟木本
  • 「寛永行幸」の前後
  • 洛中洛外図屏風の再生-「嫁入り屏風」としての洛中洛外図)
  • 名所絵としての洛中洛外図屏風、そしてその後-エピローグ

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 洛中洛外図屛風
著作者等 小島 道裕
書名ヨミ ラクチュウ ラクガイズ ビョウブ : ツクラレタ キョウト オ ヨミトク
書名別名 つくられた〈京都〉を読み解く
シリーズ名 歴史文化ライブラリー 422
出版元 吉川弘文館
刊行年月 2016.4
ページ数 227p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-642-05822-3
NCID BB20902554
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全国書誌番号
22729205
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言語 日本語
出版国 日本
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