プーチンとG8の終焉

佐藤親賢 著

クリミア編入後に、約二〇年関与してきた「G8」の枠組みと決別したロシア。経済的苦境に直面し、ナショナリズムと軍事力に訴える大国の動向は、混迷する中東情勢にも関わり、国際秩序の動揺を加速しかねない。著者自身の長期取材をもとに、ウクライナ危機の推移を追うことで、プーチン大統領が展開する政策の本質に迫る。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 「戦後七〇年」の国際社会(秩序の構造的変化
  • ウクライナ危機の意味 ほか)
  • 第1章 ウクライナの政変とクリミア編入(ヤヌコビッチ政権崩壊
  • クリミアの「再統合」 ほか)
  • 第2章 戦略なき独立-ウクライナ略史(近代まで
  • ソ連時代-チェルノブイリの衝撃 ほか)
  • 第3章 漂流する世界(戦後秩序の「制度疲労」
  • プーチンの世界観 ほか)
  • 第4章 ロシアの将来-プーチンなくしてロシアなし(右傾化するロシア
  • 反動 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 プーチンとG8の終焉
著作者等 佐藤 親賢
書名ヨミ プーチン ト ジーエイト ノ シュウエン
シリーズ名 岩波新書 新赤版 1594
出版元 岩波書店
刊行年月 2016.3
ページ数 238,3p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-00-431594-0
NCID BB20902441
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全国書誌番号
22737259
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言語 日本語
出版国 日本
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