日本語通

山口謠司 著

日本語はスリリングな情報と知られざる歴史の宝庫である。漢字は何字覚えればよいか?「四」が嫌われる本当のワケは?生前の「藤原不比等」が「プディパラ(の)プピチョ」?母は「パパ」と呼ばれていた?遣唐使やザビエルの通訳は誰?「ら抜き言葉」を使った文豪は?知るほどに日本語が面白くなる。漢字、発音、文法、歴史について、思わず他人に話したくなる蘊蓄を凝縮。読者を「日本語通」への道に誘う一冊。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 漢字通-不滅の日本語(漢字のなぞ
  • 信号は「青」か「緑」か ほか)
  • 第2章 発音通-声に出したい日本語(擬音語・擬態語がいっぱい
  • 三本足のカラスの鳴き声は? ほか)
  • 第3章 文法通-美しい日本語が話せる秘訣(古典文法と発音のコツ
  • 言葉はリズムである ほか)
  • 第4章 日本語史通-輸出された日本語と「通訳・翻訳」秘話(「チーズ」寺と「チーズ」天皇
  • なぜ「ういろう」になったのか ほか)
  • 第5章 日本語通-日本語と格闘してきた人々(太安万侶-最古のライター
  • 空海-「ん」を創った男 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 日本語通
著作者等 やまぐち ヨウジ
山口 謠司
書名ヨミ ニホンゴツウ
シリーズ名 新潮新書 660
出版元 新潮社
刊行年月 2016.3
ページ数 216p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-10-610660-6
NCID BB20900821
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全国書誌番号
22726970
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言語 日本語
出版国 日本
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