科学社会学の理論

松本三和夫 [著]

スリーマイル島とチェルノブイリで事故を経験したにもかかわらず、なぜまた福島で重大な原発事故が起きてしまったのか。-専門家も全体像を把握できないほど複雑になった科学技術はすでに日常生活に深く入り込んでいる。地球環境問題対策、原子力開発を例に、私たちが科学技術と正しく付き合う拠り所を探る。未来社会を生き延びるための必携書!

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 科学社会学とは何だろうか
  • 第2章 科学者集団の内部構造
  • 第3章 科学と社会の制度化
  • 第4章 科学、技術、社会の相互作用
  • 第5章 地球環境問題を考える-科学社会学からながめてみれば(1)
  • 第6章 原子力研究・開発を考える-科学社会学からながめてみれば(2)
  • 第7章 自己言及・自己組織型科学社会学と不確実性

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 科学社会学の理論
著作者等 松本 三和夫
書名ヨミ カガク シャカイガク ノ リロン
シリーズ名 講談社学術文庫 2356
出版元 講談社
刊行年月 2016.3
ページ数 427p
大きさ 15cm
ISBN 978-4-06-292356-9
NCID BB20898322
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全国書誌番号
22705308
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言語 日本語
出版国 日本
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