はじめての哲学

石井郁男 著 ; ヨシタケシンスケ 画

楽しく読めて、役にたつ!哲学者の人生に、生き方を学ぶ!14人の哲学者の人生をたどりながら、その思想を学ぶ哲学入門書。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 古代ギリシアの哲学(タレス・哲学の祖-「万物の根源は水だ」
  • ソクラテス・無知の知-「自分の無知を知っている」
  • プラトン・イデア論-「善悪二頭立ての馬車」
  • アリストテレス・万学の祖-「世界最初の動植物園」)
  • 第2章 イギリス経験論と大陸合理論(ベーコン・帰納法の哲学-「学問は鷹に似ている」
  • デカルト・方法序説-「我思う、故に我あり」
  • カント・純粋理性批判-「認識のコペルニクス的転回」)
  • 第3章 ドイツ哲学の全盛期(ヘーゲル・弁証法の哲学-「否定なくして発展なし」
  • ショーペンハウエル・意志の哲学-「意志がすべての源泉だ」
  • ニーチェ・超人哲学-「小児の無垢の心」)
  • 第4章 現代世界への挑戦(ダーウィン・種の起源-「自分の好きなことに没頭する」
  • マルクス・史的唯物論-「哲学は解釈でなく変革だ」
  • デューイ・プラグマティズム-「多様性こそ進歩の原因である」
  • サルトル・実存主義-「自らを未来に向かって投げよ」)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 はじめての哲学
著作者等 ヨシタケ シンスケ
石井 郁男
書名ヨミ ハジメテ ノ テツガク
出版元 あすなろ書房
刊行年月 2016.2
ページ数 191p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-7515-2764-1
NCID BB20876217
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全国書誌番号
22695513
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言語 日本語
出版国 日本
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